8章外伝 「ダグダの館」



<概要>
8章とは打って変わって難易度が上がります。
特にボスであるゴメスの強さは相当なもの。
索敵マップになっているのもツラい要素の一つです。

苦労が多いマップですが、貴重なアイテムがたくさん入手できるマップでもあります。
特に最重要アイテムの一つ、「ネールの書」も手に入ります。
キャラの本格的な育成はこの章からが本番と言えるでしょう。

<出撃メンバー>
  リーフ:とりあえず主力の1人。
  ダグダ:この章での救済ユニット。
  タニア:役立たず。(^^;;;

  ラーラ:鍵要員。この章で育成もする。
  サフィ:回復役。この章で育成もする。
ブライトン:主力メンバー。
  ナンナ:支援専用。(^^; 場合によっては回復も。
 アスベル:ゴメス対策。

もしオーシンとタニアの会話が聞きたい場合はナンナを外しましょう。
また、ラーラには「ナイトプルフ」を持たせておきます。
サフィには「ライブ」×6を持たせます。(エリートモードの場合は×5でOK)

<メンバー合流まで:ダグダ&タニア>
初めに、タニアは15ターン目まで無敵モードになります。(3章までのエーヴェルと同じ)
覚えておいてくださいね。

さて、これまでの攻略を忠実に行ってきた場合、恐らくタニアのLVは3以下でしょう。(笑)
というわけでタニアは無視してダグダ一人で序盤のピンチを乗り切ることになります。
とは言え、ダグダ1人でも十分迎撃可能なハズ。(ちなみに、1ターン目はタニアの2マス上で待機するのがオススメ)
死んでしまった場合は運が悪いと思ってください。(ヲイヲイ) <--もちろんリセット

左右にある部屋にいるハンターもタニアで誘ってダグダで倒しておくといいでしょう。
ただし、左の部屋のうち1体は残しておきます。(サフィ育成の布石)

<メンバー合流まで:リーフ軍本体>
ターン短縮のため、左右にわかれての進軍となります。
左がリーフとナンナ,右が残りのキャラというのがオススメ。
実際に戦闘をするのはリーフとブライトンです。

左ルートでは、部屋にいるハンターに加えてマップ左上のハンターからも狙われることになります。
リーフは特に問題ありませんが、ナンナはひとまず安全な位置で待機しておくと良いでしょう。

右ルートでは、ダグダで右の部屋のハンターさえ倒しておけば特に問題となる敵はいません。
ブライトンでさっさと倒していきましょう。

<メンバー合流後は>
リーフ,ダグダ,ブライトンの3人が揃っていれば、大した苦労もなく攻略できるでしょう。
注意点としては、ラーラ育成の布石としてハンターを1体残すということくらい。

<ラーラの育成>
ラーラの育成にはさっき残しておいたハンターを使います。
4人で周りを囲めばハンターは立ち往生するので、あとは「盗む」の繰り返しでOK。
なお、クラスチェンジ後のLV20まで育てます。

ラーラの指標は

HP:40以上
 力:10以上
魔力:7以上
守備:10以上
体格:11以上

とまぁこんな感じでしょうか。
特に体格11以上というのが思いのほかツラいと思います。

魔力は次回以降の育成でフォロー可能なのでこんなもんでOK。
ダンサーで止める場合は魔力10くらい欲しいところですが。
なお、この時点で技,早さ,運はほぼ確実にMAX20になっています。

<サフィの育成>
あらかじめ誰かをポイズン状態にしておきましょう。(左の部屋のハンターはこのために利用)
あとはご存知、杖のムダ使いで育てます。

サフィの指標は特にありません。
敢えて言えば技10以上ですが、まず間違いなく満たしてくれます。
魔力も17前後まで成長するでしょう。

注)もしエリートモードの場合は、サフィの杖LVがAになる前にLV20になってしまいます。
  が、必ず杖LVAにしておきましょう<最後の難関 対ゴメス戦>
この時点でゴメスと対等にやりあえるキャラは多分いないでしょう。
ダグダも口ではエラそうなことを言っていますが、絶対に勝てません。(笑)
という訳で運まかせな攻略法になってしまいます。(^^;
ちなみに、「盗賊の鍵」を無理して盗む必要はありません。(出来ない訳ではないですが・・・)

1)アスベル君に任せる
とりあえず一般的な方法ですね。
ゴメスの初期装備は「鋼の斧」なので、間接攻撃が出来ないことを利用します。

@アスベルが「聖水」を使用。
A「グラフカリバー」で必殺狙い。(必殺が成功すれば死にます)
B失敗したら誰かで担いで脱出。

これを必殺が出るまで繰り返します。
「聖水」はこの章の宝箱にもありますが、念の為にもう一つ用意しておくのもいいでしょう。

2)ブライトンを使う
アンチアスベルな人や、「グラフカリバー」を使いたくない人用です。(^^;
さらに、ブライトンの剣LVがB以上でないとできません。
アスベルを使う場合に比べると難易度も高め。
この方法を使う場合、アスベルの代わりにマチュアを出撃させておきましょう。

ブライトンには「勇者の剣」を持たせます。
聖戦士の書と「傷薬」も必須。
あとは「いかり」のスキルを利用しての必殺狙いです。
命中率は50%前後なので根気も必要になります。

私(=管理者)はいつもこの方法を使いますが、正直言ってオススメはできません。(^^;;;
「勇者の剣」を20回以上使ったと言う実例もありますので・・・。(ぉ
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