ですびのすの湯 基本用語集
管理者の偏見が入っているので鵜呑みにしないように。(爆)
デスクリムゾン
株式会社エコールが発売した伝説のガンシューティングゲーム。
ちなみにハードはセガサターン。サターンガンにも対応。
某「ファ○通」の読者投票で恐るべき数字を叩き出したのは有名である。
クソゲー中のクソゲーと言われるが、同時に狂信的なファンも数多い。
普通のゲームとは別のイミで有名なため、何故か入手困難になってしまった難儀な逸品。(笑)
運良く発見したとしても原価以上であること請け合いである。(マジで)
ちなみに私はクソゲーとは思っていない。
デスクリムゾン2
デスクリムゾンの続編。
「まさか出るとは思わなかった」というのが一般の定説である。(爆笑)
ドリームキャストでの発売で、ドリキャスガンにもしっかり対応。
前作の欠点であった「難易度」や「ストーリー」もキチンと仕上がっており、決してクソゲーなどではない。
さらに「カルマ値による新規ステージ追加」や「ドリームパスポートによるステージ配信」など、目新しいシステムも多い。
また、理不尽な難易度のステージもいくつかあり、前作からのファンについてもしっかりフォローしているようである。
一番問題なのはあのEDか。(ぉ
KOT症候群
@デスクリムゾンの説明書に載っているナゾの病気。
しかし1のゲーム中には登場しなかった。(^^;
2でも今一つつかみにくい病気である。
Aデスクリムゾンに洗脳されてしまった状態。
「せっかくだから」「赤の扉」「くっそぉー」などの言葉に敏感に反応する。
クリムゾン
@デスクリムゾンに登場する「進化する銃」。
今のところ越前と康しか使えないようである。(3に期待)
1ではオプション銃の種類が豊富だったが、2ではマシンガンのみになってしまい少し残念。
AデスクリムゾンPLAY時におけるドリキャスガン&サターンガンの名称。
KOT患者にとっては基本である。
もちろんパッド不可。(ぉ
せっかくだから
この言葉に反応する人物の9割はKOT症候群の患者であろう。
コミケ等でデスクリムゾンを扱うサークルに会ったら、この台詞を言ってあげなければいけない。(嘘)
赤の扉
やはりこの言葉に反応する人物の9割はKOT症候群の患者であろう。
1では全然「赤」の扉ではなかったが、2ではちゃんと赤である。
もし現実に「赤の扉」に出会った場合、「せっかくだから」開けてみよう。
くっそぉー
越前&康のやられゼリフのひとつ。
人によって若干表現が異なり、「くそぉーん」「ちっくしょー」と表現する人もいる。
これまたこの言葉に反応する人物の9割はKOT症候群の患者であろう。(もういいって)
なぜか「カマっぽい」という意見が多い。(謎)
オーノー
「一般人」「ムササビ」といった打ってはいけないキャラを打ったときの迷セリフ。
なかなかにナイスなセリフである。
このセリフに感銘を受け『オーノー友の会』なるHPを作った人物もいる。(探してみるベシ)
カルマ値
2の画期的な新システム。
敵を倒すごとに少しずつ上昇し、一定値になると新規ステージや新しいボイスが追加される。
減少することはないが、数値の上昇は非常に遅いのでMAXまで溜めるのはかなり時間を要する。
たまにバグって一気に上昇したり減少したりもするそうだ。
ちなみに新規ステージには理不尽なステージも多い。(0_0)
EXP
1ではクリムゾン進化のゲージだったが、2では別物。
弾を敵に当てると上昇し、外すと減少。
上昇スピードの方が速いため、多少外してもゲージは上昇していく。
満タンになるとクレジット1UP。
進化ゲージ
その名の通りクリムゾンの進化ゲージ。
満タンになるとオプション銃(連射)が使用可能になる。
以後、満タンになるごとにオプション銃の「溜め」最大値が増えていく。
他のゲージ同様、敵を倒すことで少しずつ上昇していく。
さらに、弾を外しても減ることはなく、むしろ僅かに上昇しているようだ。
追い討ちを使うと早く増加させることができる。
デス
デスクリムゾンにおける体力の最小単位。
難易度によって初期値は異なるが、減少については一定である。
これが0になるとクレジットが1減少する。
また、ダメージを受けた際の「血痕」を打つことで回復可能。
クレジット
デスよりも大きい体力の単位。
要するに残機数である。
クレジットが0の時にデスも0になるとGAMEOVER。
ステージクリア時に残っているとボーナススコアになる。
血痕
ダメージを受けた際の画面エフェクト。
敵によって血痕の数は異なる。
実は打つとデスが回復し、しかも回復値はダメージ値より大きい場合が多い。
よって、わざと敵を1体残して体力回復という技も可能である。
ボス戦では、血痕を打ってのダメージ回復は重要なテクニック。
なお、連続で攻撃を受けると前の血痕は消えてしまう。
とあるHPによれば、血痕の位置,大きさは一定回数でループするそうだ。
デスコスモス
アイテムその1。茶色。
ドラム缶や木箱などに隠されている。
打つとデスが満タンまで回復する。
また、既にデスが満タン(或いはそれ以上)の場合はクレジットが1UP。
1つのシーンに対して必ず2つ存在するが、見つけにくい位置にあることもしばしば。
デスマロン
アイテムその2。黄色。
やはりドラム缶や木箱などに隠されている。
打つとクレジットが増加。
クレジットの増加数は銃の発射回数によって決まり、最高で6UP。
まるでインベーダーゲームのようである。(笑)
スコアアタック時にはクレジット増加数が重要。
1つのシーンに対して1つ存在。見つけにくい位置にあることは少ない。
デスフラッシュ
アイテムその3。電球。(笑)
これは他の2つと異なり、背景に違和感なく配置されている場合がほとんど。
打つと画面内の敵を全滅させる。
ただし、打ってから全滅まで若干のタイムラグがあり、ダメージを食らってしまうことも多い。
1つのステージに対して1つ存在。けっこう見つけにくい場合が多い。(^^;
いつのまにか撃ってしまうこともある。(笑)
ハチの巣
「エルミデ鉱山」のステージに登場。見た目は黒いタマゴ。(^^;
わかりにくい位置にぶら下がっているので知らないと気づきにくい。
打つと落下していくが、落下中も弾を当てることができる。
1回打つごとに1クレジット増加なので、うまくいけば一気に10クレジット以上UPさせることも可能。
スコアアタック時には欠かせない存在といえる。