FF7 敵エンカウント法則研究 第1回
〜法則の推測〜
<きっかけ>
「マスターしょうかん」作成に励んでいるのでずーっと大空洞で頑張ていた時のこと。
ちょっと気になることを発見しちゃいました。
なお、以下の文は『分岐後の左上2画面目(マジックポット出現位置)』における現象です。
電源を入れてすぐに敵とエンカウントすると、
@マスタートンベリ
Aマジックポット ×1
Bクリストファー,ジギィ
Cマスタートンベリ
Dマジックポット ×2 (サイドアタック)
以上の順で敵に会うんですね。(マスターの「せんせいこうげき」と「てきよせ」を各1個装備してます)
現在まで4回ほど試したんですが結果は同じでした。
さらに言えばエンカウントまでの歩数(移動距離)もほぼ同じでした。
<推測>
それで、私はココから『敵とのエンカウントには決まった法則がある』という推測をしてみました。
実はFF1〜3には敵のエンカウントに法則があるんですよね。(4〜6と8,9は知りません)
-->詳しく知りたい人はこちらのサイトの「FF2よ永遠なれ」に飛んでください
この辺のカラミもあって、あるていど法則性を予測できます。
現在の予測としては、
@電源を入れてからのエンカウント回数とエンカウントの場所が一致すれば出てくる敵の種類と数は一致する
Aエンカウント回数は255回(16進でFF)でループする
Bサイドアタック等についても、エンカウント回数や装備マテリアなどが一致すれば同じ状況になる。
C敵にエンカウントするまでの歩数(移動距離)はエンカウント回数と「てきよせ」「てきよけ」のマテリアによって決まる
こんなカンジですね。(ABCについては完全に推測ですけど)
今後も研究していく予定です。
ただし、Cは研究が難しいため推測のみで終了とさせてもらいます。ご了承下さい。m(_ _)m
<最後に>
イキオイで始めてしまった研究ですが、上手くいけばレア敵とのエンカウント方法がわかるんじゃないかと思うので頑張ります。
途中で挫折しなければいいんですが・・・。(オイオイ)
次回は255回ループの確認を取るべく270回程度のエンカウント記録を取って分析する予定。
もどる