キャラクター解説(第1部)
※SSのネタバレを含んでいます。注意!
サイゾー
本編の主人公。
リゲルの森の警備隊長だったが、アルム軍に惨敗。
その後、1人の少女と出会ったことにより数奇な運命に導かれ、己の真実を知ることになる。
忍としての才能は父親ゆずり。
だが、その才能はまだ開花しきっていない。
ゲームでは単なるチョイ役なので、ほとんど全ての設定が創作です。
しかし、全国のエムブレマーでもこのキャラのファンは何人いることやら。(爆)
管理者としてはイチオシですがね。(笑)
年齢は25前後の設定。
裏設定で、「密かにデューテに想いを寄せる」ってのもあります。(ぉ
デューテ
光の魔法「オーラ」を使う女魔道士。
幼いころに両親を失っている。
水門で妖術士のタタラに操られていたが、実兄のリュートとアルム達の活躍で呪縛を解かれる。
その後はアルム軍に身を寄せていた。
本人は気付いていないが、非常に高い潜在能力を持つ。
実は、過去に兄妹としてサイゾーと暮らしていたことがある。
「FE外伝」では管理者が一番好きな女性キャラ。
ゲームの設定を生かして作ったつもりです。
性格的には紋章のチキがけっこう入ってますけど。(あと、シスプリの雛子とかも・・・)
年齢は14のつもり。
現時点でヒロインの予定だったりします。(爆)
シルク
解放軍のシスター(聖女)。
シスターの外見とは裏腹に、解放軍でも1,2を争う実力の持ち主。
サイゾーが始めて敗北したのも彼女である。
洞察力に優れ、サイゾーがアルム軍に参加した後は様々な助言を与えてくれる。
管理者の好みで勝手に性格を変えてしまったキャラ。
ゲームを知ってる人はかなりのギャップを感じると思います。(^^;
アルム
「FE外伝」の主人公。
ソフィア解放軍の隊長として皆の信頼も厚い。
剣技にも優れ、かなりの実力を持つ・・・が、作中では活躍の場が無い。
ゲームと比べると少し性格をいじってあります。
紋章のマルスが少し入ってる感じでしょうか。
クリフ
解放軍の魔道士。
元は『ラムの村』の村人の一人。
アルムが村を出る時に解放軍に参加。
後に魔術の才能を見出され、『ミラのしもべ』から魔道士の称号を受ける。
ゲーム中では最強キャラの1人ですが、作中ではイマイチ。
「アロー」が使えるので弱くはないですが・・・。
グレイ
解放軍の剣士。
クリフと同じく『ラムの村』の村人の一人。
解放軍の中ではNO.1の怪力だが、技が足りないため攻撃をよく外す。
向こう見ずな性格で、戦闘では1人で突っ込んでしまうことが多い。
ゲームで言うところの『力40』の設定になってます。(笑)
ロビン
解放軍の弓騎士(スナイパー)。
クリフ,グレイと同じ『ラムの村』の村人。
グレイとは対照的に冷静な性格で、自分から表に出ようとはしないタイプ。
第1回にチョイ役で出ましたが、多分もう出ないと思います。(ぉ
リュート
デューテの兄。
必殺の魔法「エクスカリバー」を使いこなす。
タタラに操られていたデューテを助けたのは彼の活躍によるところが大きい。
普段は冷静だが、デューテが絡むと冷静さを欠く場合も・・・。
デューテの兄ということでかなりおいしい設定になっています。
ゲーム中ではダメダメですが、作中ではクリフよりも強いのであしからず。(笑)
ティータ
サイゾーの意識に語り掛けてきた謎の人物。
とある理由でヌイババの館に囚われている。
他人の意識に入り込み、その人物の過去を見せるという能力を持つ。
半分以上オリジナルになってしまったヒト。
わかる人にはわかると思いますが、FF8のエルオーネが元ネタ。
ヌイババ
『ヌイババの館』に住む伝説の妖術士。
妖術の最高峰である「メデューサ」を使うことができる。
また、他人の記憶を操作する能力の持ち主でもある。
サイゾーとはいろいろな意味で因縁あり。
ゲームよりも悪役度を上げてあります。(笑)
紋章のガーネフみたいなイメージでしょうか。
タタラ
リゲルとソフィアの国境付近にある『水門』の警備隊長。
ヌイババの弟子の一人。
デューテを操って反乱軍を翻弄するも、リュートの活躍により敗れる。
名前だけキャラ。(笑)
シーザス
リゲルの『国境』警備隊長。
戦闘能力,指揮能力ともに優れた名将として知られる。
『国境』に大部隊を構え、アルム軍に対抗するも敗れ去る。
コイツもマイナーキャラですね。
サイゾーと違って顔のグラフィック有り。
ダッハ&ガッハ
ソフィアを荒らしていた海賊の頭たち。
すでにどちらもセリカ達の活躍により討伐されている。
作中では作者のパシリ。
まぁ、そーゆーことです。(ぉ
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ミロア(オリジナルキャラクター)
デューテの母親。
バレンシア大陸でも有数の魔道士で、光の魔法「オーラ」を使いこなすことができる。
リゲル軍に追われ、娘のデューテを助けるために力を使い果たし息絶えた。
だが、その魂はデューテの持つ「祈りの指輪」に宿り、今でもデューテを見守っている。
オリキャラその1。
名前は紋章の『ミロア大司祭』から。
元は「何故『祈りの指輪』を装備しているとピンチのときに助かるのか?」という設定を考えたことがきっかけ。
サスケ(オリジナルキャラクター)
サイゾーの父親。
その名はバレンシア大陸でも伝説的な忍として知られていた。
だが、ヌイババと対立して敗れたことでその生涯を終える。
曲がったことを嫌うまっすぐな性格の持ち主。
オリキャラその2。
名前は真田十勇士でおなじみの『猿飛佐助』から。
サイゾーは『霧隠才蔵』のハズなのでこの名前になりました。
残念ながら作中では名前のみの扱い。