キャラクター解説(第2部)
※SSのネタバレを含んでいます。注意!
サイゾー
へっぽこ度が増してきた(笑)本編の主人公。
ヌイババとの戦いで己の未熟さを感じ、ユグドラル大陸へと旅立った。
シャナンやアルテナ、イシュタルとの出会いにより、少しずつ成長していく。(ハズ)
「最近対決してないぞ!」というツッコミが来そうだが、出来れば見逃して欲しいところである。(ぉ
実は隠し技をいろいろ持っているらしい。
第2部になるとサイゾーを知らないキャラが多いので、腰が引けている気がします。(ぉ
対決ではへっぽこですが、本当はシャナンといい勝負ができる強さ。
負けてばっかりいるのは単なる作者のシュミなので。(笑)
シャナン
『剣王』の名で知られる大陸一の剣士にしてイザーク王。
『神剣バルムンク』を操るオード家の直径でもある。
ルテキアの街に『神剣バルムンク』を修理に来たところをサイゾーと出会う。
そのままサイゾーを気に入り、サイゾーを剣術の稽古相手としてイザーク城に迎え入れた。
体を動かすのが好きな性格だが、城の執務も無難にこなしている模様。
言っちゃあ何ですがゲームの設定まんまです。(爆)
さすがにシャナンをギャグに持っていくのは無理でしたね。(^^;
パティ
シャナンの恋人。つまりイザークの王妃。
非常に明朗な性格で、周囲の人々からも慕われている。
ちなみに、もと盗賊なので、手先の器用さと素早しっこさには定評がある。
最初はサイゾーを気に入らなかったようだが、その後気に入ったらしくサイゾーに『太陽剣』の技を教える。
シャナン=パティは王道なんだけど、これは管理者のお気に入り。
サイゾーSSでは逆に珍しいかも。(笑)
ちなみに父親はデューです。
ジェイク
サイゾーが宿屋で出会った行商人。
かつて、アカネイア大陸でシューターとして暗黒戦争に参加した過去を持つ。
行商人であるため、いろいろと珍しい商品を所持している。
が、商売する相手を選ぶため、そういった珍しい商品にお目に掛かれることはほとんど無い。
チョイ役の典型的な例かも。(^^;
行商人なので、各種リングやレア武器を隠し持っていたりします。
作者はFC版シューターが好き。(笑)
アンナ
ジェイクの恋人。
・・・困った、他に書くことが無い。(爆)
ご存知セーブお姉さん。(笑)
作品によって見た目がコロコロ変わるのはちょっと問題だと思う。
一番年下に見えるのはTSの秘密の店で、15前後。
逆に聖戦のアンナさんはちょっと年を食っている(30直前)ように見える。
実はFE外伝には登場していなかったりする。
マーフィー
シャナンの名を語る偽者。
口先八寸の『値切り』を得意とする。
シャナンの『偽者』と言われる事に対して劣等感を抱いており、その感情が暴走して事件を引き起こした。
かつてトラキア王リーフの仲間として聖戦に参加したこともあり、
そのときは「シャナム」という名前を使っていた。
『バルムンクの盾』という謎の技をもつ。(笑)
実は『バルムンクの盾』の為に出したといっても過言ではありません。(爆)
ちなみに、『月光剣』のスキルはトラ7の『げっこうM』で習得した設定です。
ところで公式設定って「マーフィー=シャナム」なんですかね?
ホメロス
本人曰く旅の吟遊詩人。
マーフィーの劣等感に関する数少ない理解者である。
聖戦後は、聖戦の語り部として各地を放浪しているが、時折マーフィーに会いに来てもいる。
実は魔道士としての腕前もかなりのもので、並の実力では返り討ちにあうだろう。
マーフィーの理解者としての登場。
作者としてはあまりお気に入りと言うわけでもないのでチョイ役。(ぉ
好きな人ゴメンナサイ。(^^;
マナ
イザーク出身のシスター。
本人は自分から言ったりしないのだが、実はセリスの恋人、つまりグランベル王妃である。
グランベル皇女であるユリアとの折り合いが悪く、イザーク城でシャナンの世話になっていた。
見掛けはただのプリーストだが、侮ると痛い目を見ることになる・・・。
マナがセリスの恋人なのにシャナンと一緒に居たのはこういうことです。
たぶん解りにくいと思いますが、SSでのマナのモデルってアメリアなんですよね。(笑)
ディムナ
イザーク出身の弓騎士で、マナの兄。
『聖戦』では縁の下の力持ちとして活躍。
その後、恋人のデイジーや友人のロドルバン,アサエロとともにイザークで畑を耕す日々を過ごしている。(笑)
幼なじみのカレンと恋人デイジーの仲が悪いのが悩みの種。(ぉ
何故畑を耕しているのかはデイジー=ディムナのカップリングを知っている人なら解るはず。(笑)
カレンVSデイジーは番外編で書いてみたいカモ。(をいをい)
ロドルバン&アサエロ
ともにディムナの友人。
ロドルバンはイザーク出身の剣士。
アサエロは「コノートのヒットマン」の異名を持つ弓使い。<−−コイツの出身ってどこだっけ?(ぉ
『聖戦』後はディムナの誘いに乗ってイザークで畑を耕している。
なお、アサエロはデイジーの兄でもある。
じっぱひとからげ。(ぉ
セリス
FE聖戦の系譜における主人公。
『聖戦』の解放軍指導者として知られる英雄にして現グランベル王であり、
同時に『聖剣ティルフィング』を操るシアルフィ家の直径。
落ち着いた物腰と卓越した決断力で、現在のグランベルを統治している。(と思われる)
と言えば聞こえはいいが、けっこうお茶目な性格で、城を留守にすることが多い。
イメージを崩さない程度にちょいと性格を変えてみました。(笑)
その他の設定はゲームのまんまですな。可も不可も無し。
アレス
『魔剣ミストルティン』を操るノディオン王家の直径で、現アグストリア王。
聖戦においては『黒騎士アレス』の異名を取り、解放軍の核として活躍した。
シャナンと手合わせをするためにイザーク城を訪れる事が多いらしいが、ハッキリ言って遠いぞ。(爆)
ということで、かなり設定をミスった人。
イザークとノディオンってメチャクチャ遠いよね・・・。
(実は『転移』の魔法を使用している、という案も考え中)
ちなみに恋人はリーン。
アルテナ
現トラキア王であるリーフの姉。
『地槍ゲイボルグ』を操るレンスター王家の直径であり、
ユグドラル大陸でも随一の竜騎士として知られている。
イザーク城の即席トーナメントでサイゾーを知り、その後のリーフ,サラ失踪事件で協力することになる。
普段は落ち着いているが、ひとたびキレるとかなり怖い。
いつのまにかサイゾーの相棒として活躍したヒト。(笑)
口調が唐突に変わっているのが問題かな。(自爆)
スカサハ
イザーク出身の剣士。
『風の魔法フォルセティ』の継承者であり、シレジアの王である。
が、聖戦後に失踪した父親レヴィンを探す旅に出ており、普段はずっと城を留守にしている。
周囲には話さないが、『風の魔法フォルセティ』の継承者でありながら魔道の才能に欠けることを気にしている。
アイラ=レヴィンの設定なのでかなり変ですな。(^^;
このキャラの設定はけっこう深く考えてあって、そのうち外伝で書けるといいなー、とか思ってます。
ちなみにラナが恋人。
ラクチェ
スカサハの妹。
イザーク出身の剣士であり、オード家に伝わる必殺剣『流星剣』を使いこなせる腕をもつ。
ドズル家の現当主、ヨハルヴァの恋人だが、しょっちゅうケンカして家出(城出?)する。
しかし数日経てばドズルに戻っていくので、実際にはけっこう仲が良いようだ。
作者はヨハルヴァ=ラクチェがけっこうお気に入り。(笑)
しかし、この2人ではきっと生傷が絶えないことでしょう。(ぉ
レスター
現ウェルダン王。
かつてウェルダン王家の三男であったジャムカ王子の息子。
同時に『聖弓イチイバル』を冠するユングウィ家の血を引く弓の名手であり、
馬上での弓の扱いにかけて右に出るものはいないと言われている。
恋人は・・・現在募集中。(笑)
ゲームだとジャムカ=エーディンはイマイチなんですが、
小説だとこの方が上手くまとまるのでこの設定になりました。
実はチョイ役。(笑)
イシュタル
『雷の魔法トールハンマー』を操るフリージ家の直径。
聖戦においてはユリウスの側に仕え『雷神』や『死の女神』という異名で恐れられた。
その魔力は大陸でも1,2を争うと言われている。
サラとは聖戦以前から面識があり、サラにとっては最も信頼できる人物の1人。
同時に、サラのことを気にかけている数少ない人物の1人でもある。
聖戦最後の戦いで死亡したと語られているが、実は生きている。
リーフ,サラ失踪事件の際、サイゾーとアルテナの前に立ちふさがるが、
その後サイゾーの尽力?により過去との決別を果たす。
サイゾーとはけっこう馬が合うらしい。
第2部までの登場人物で、一番設定に凝っているヒト。
全部書くとキリがないので(爆)、テキトーに書かせてもらいました。
外伝を書きたいキャラ筆頭。(笑)
ユリウス
アルヴィスとディアドラの息子で、イシュタルの想い人。
暗黒神ロプトウスの血を濃く引いており、聖戦においてロプトウスの化身として恐れられた。
実の妹であるユリアとの最終決戦に敗れ、その生涯を終える。
が、死ぬ間際に本来の自分を取り戻し、イシュタルに自分の想いと願いを伝えた。
ユリウスについてはSS外伝を書かないと訳が解らないはず。
(少なくとも本編ではほとんど触れてませんので・・・)
というわけで外伝をお待ち下され。(爆)
ティニー
トードの血を引くフリージ家の少女。
イシュタルとは義理の姉妹であり、仲の良い姉妹だった。
しかし、兄であるアーサーから真実を聞いたことにより、イシュタルと敵対することになる。
最終決戦においてはイシュタルと1対1の決戦を繰り広げた。
イシュタル生存についての真実を知る数少ない人物。
このキャラも外伝書かないとわかりませんね。(^^;
一応、セティが恋人という設定です。
サラ
ロプト教団の大司教であったマンフロイの孫娘。
その生い立ちゆえに『呪われた姫君』との忌み名を持っている。
レンスター城においてリーフの保護のもと静かに暮らしていたが、
その生い立ちが発覚し厳しい迫害を受けていた。
そして、後に失踪事件を引き起こす。
魔道士として非常に優れた才能を持ち、その実力はイシュタルにすら引けを取らない。
さらに『予知』『幻影』という特異能力をも有している。
失踪事件の解決後、サイゾーにその『予知』をもって道を示した人物。
こちらもイシュタルに負けず劣らず凝った設定です。
まぁ、基本的な設定はトラ7のをそのまま使ってますが。(ぉ
一番問題なのはあの喋り方ですね。(^^; 読みにくいことこの上なし・・・。
リーフ
現トラキア王。アルテナの弟。
サラとは両想いなのだが、サラの生い立ちゆえに周囲には公言できずにいた。
サラの生い立ちが発覚した後、トラキア王という立場からサラを表立って擁護することができず、
自分自身をずっと責めていた(と後にアルテナは語っている)。
姉に比べると引っ込み思案で、おとなしいタイプである。
サラに比べるとかなりいい加減な設定。(^^;
「ちょっと情けないトラキア王」がコンセプトなので、見せ場もありませんしね。(笑)
ヨハン
「えっ、コイツ出てきたっけ?」なキャラ。(ぉ
実は、イードの街にいた宿屋の主人はヨハンである。
ヨハルヴァとのラクチェ争奪戦(笑)に敗れ、静かに暮らしているようだ。
しかし、口調は相変わらずらしい。
アルテナが、「あの宿の主人は『聖戦』の戦友なんだ」と言っているのはこういうことです。
2人とも生きているのは変じゃないのか? と言われそうですが、
・・・いいじゃないですか、両方生きてたって。(笑)
ヨハルヴァ
現ドズル家当主。
ラクチェの恋人であり、ヨハンの弟でもある。
ラクチェに負けず劣らず気が強いので、しょっちゅうケンカするが、
なんだかんだ言っても仲は良いとのこと。
名前だけなのでこの程度。(ぉ
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ミロア(オリジナルキャラクター)
デューテの選別とも言える『祈りの指輪』に宿る魂。
サイゾーのよきアドバイザーとして活躍している。
しかし、その言動にはときおり不可解なものが混じる場合も・・・。
サイゾーと同様に隠し技をいろいろ持っている模様。
第1部では死んで終わりでしたが、第2部ではそれなりにしゃべってます。
ちなみに、ミロアの台詞はサイゾーの頭に直接話しかけているので、周囲の人間には聞こえません。
サスケ(オリジナルキャラクター)
サイゾーの父親。
実は若い頃にバレンシア大陸に渡ったことがあることが判明。
若い頃のサスケと今のサイゾーは似ているらしい。
なぜかけっこう名前が出てるヒト。(笑)
アカネイア大陸でも出番があったりして・・・。